FXのセキュリティ

FXのセキュリティと監視体制について - セキュリティと監視体制について

セキュリティと監視体制について

マネックスFXでは、そのサービスの一環として、安心のセキュリティと監視体制が挙げられます。
マネックスFXでは、セキュリティ対策として、ファイヤーウォールやSSL(Secure Socket Layer)を採用し、万全の体制を整えています。
365日24時間体制で監視システムが作動しており、有事の際にも迅速な対応を心がけています。
システムに対して高いスキルを持つスタッフも迅速な対応をすることで、早期原因究明と復旧を目指す体制が整っています。
こうした対応を心がけているマネックスFXなら、安心して取り引きを行うことが出来ると思います。
監視システムについて、マネックスFXでは、多様な監視項目を常時監視しています。
そうすることで、些細なシステム異常はもちろん、ハードウエアトラブル、アプリケーショントラブルなども見逃すことなく対応する事が出来ます。
トラブルの発生個所や顧客への影響、復旧作業においても常に迅速な対応を心がけています。
監視項目については、システム監視、サービス監視、ジョブ実行監視、システム・リソース監視、アプリケーション・リソース監視、ビジネスボリューム監視などを行っています。
システム監視では、サーバー、ネットワークトラフィック、ログファイル、プロセスについて監視しており、サービス監視では、レート配信状況、約定執行処理状況などを監視しています。
ジョブ実行監視では、ジョブ遅延監視、システム・リソース監視では、CPU使用率、メモリ使用率、ネットワークやディスク利用率、表領域監視などが行われています。
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アプリケーション・リソース監視では、アプリケーションについてのトラブルを監視し、ビジネスボリューム監視では、口座数や約定などを監視しています。
この他にもネットワークトラフィック、サーバ、データセンター、データのバックアップなどについても、厳しく監視されており、顧客情報の保護のために日々度量を重ねています。
マネックスFXでは、顧客資産の保全に関しても金融商品取引法に基づき、しっかりと管理されています。
金融機関取引法に基づき、マネックスFXの固有財産とは別に、明確に顧客資産を区分ししており、厳格に区分管理が行われています。
預託を受けた証拠金の金銭については、三井住友信託銀行株式会社または、日証金信託銀行株式会社を受託銀行としており、金銭信託により顧客ごとに管理が行われています。
顧客の証拠金の信託保全について顧客からお預かりした証拠金を信託銀行に信託することをモットーにしています。
証拠金を信託銀行に信託することにより、マネックスFXの資産とは区別することができ、また、受益者代理人の監督下で安全、確実に保全する枠組みを持った計画がなされています。(スキームといいます)
こうした対策をすることにより、万一マネックスFXが破たんするようなことがあっても、マネックスFXの債権の差し押さえなどの対象になる事が無く、信託銀行から受益者である顧客への資産の返還を行うことが出来ます。
また、受託信託銀行が破たんした場合も同様で、信託銀行の固有の財産から切り離して扱われるため、顧客の財産として保全されることになっています。
これほどまでに万一の事を考えた対策がなされていると、さらに信頼度がアップし、安心して取り引きを行う事が出来ると思います。
こうした100パーセント信託保全対策を取ることにより、必要な資産を確定し、受益者代理人に対して報告する事が可能となります。
マネックスFXでは、確定金額を上回る金額を常に信託銀行内に維持しており、万が一の場合に対しても信託法により顧客の資産を保全しています。
ただし、信託保全スキームは、外国為替証拠金取引における顧客の証拠金全額を保障するものではなく、万が一の場合に対しての財産の保全だということは覚えておきましょう。
取り引きに関することとば別物であるというとらえ方で良いと思います。

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